副業を始めFXやメルカリなどの投資・実践に挑戦して僕が最後にたどり着いた一つの答えがあります。
それは、「どんな手法やノウハウよりも“学び続ける姿勢”こそが最大の武器になる」ということです。
「お金を稼ぐ力」も「人生を変える力」も、結局はすべて“学び”から始まります。
今回は、40代・会社員である僕の価値観を根底から変え、行動を起こすきっかけになった人生観が変わる3冊の書籍と、学んだ知識をムダにしない僕なりの「学び方のコツ」をご紹介します。
1. 40代会社員の人生観を大きく変えた「おすすめの3冊」
どの本も全国の書店やオンラインショップで購入できる、まさに「人生のバイブル」と呼べる名著ばかりです。まだ読んだことがない方は、ぜひ手に取ってみてください。
📗 1冊目:『金持ち父さん 貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ)
──お金の「使い方」ではなく、「考え方」を教えてくれた一冊
お金のために働く「ラットレース」から抜け出し、資産を築くための根本的な思考法(マインドセット)を学べるベストセラーです。
「会社からの給料だけに依存する怖さ」と「お金を働かせる重要性」に気づかされ、僕が副業や投資へと一歩を踏み出す最大のアハ体験(開眼)を与えてくれました。
👉 Amazonで内容を確認する
📙 2冊目:『バビロン大富豪の教え』(ジョージ・S・クレイソン)
──時代を超えて通じる「お金の不変の原則」を教えてくれた一冊
100年以上前に書かれたストーリーでありながら、現代でも全く色褪せない「資産形成の基本」が詰まった名著です。
「収入の1/10を貯金する」「自分を最大の資産とする」など、シンプルながら強力な原則が描かれており、資産運用やリスク管理の土台作りに欠かせない考え方を教えてくれます。
👉 Amazonで内容を確認する
📘 3冊目:『夢をかなえるゾウ』(水野敬也)
──行動が人生を変える。努力を“続ける力”をくれた一冊
関西弁の神様「ガネーシャ」が出す一見地味な課題を実行していく、大ヒット自己啓発小説です。
どれだけ素晴らしい知識を得ても「行動」しなければ1円の価値も生まれないこと、そして泥臭く継続することの大切さを痛感させてくれます。挫折しそうになった時、何度も読み返したくなる笑いと涙の書です。
👉 Amazonで内容を確認する
2. 読書を成果に変える!僕が実践している「3つの学び方」
「本を読んでも、現実がなかなか変わらない…」
そう感じたことがある方も多いのではないでしょうか。実際、読むだけでは人生は変わりません。 しかし、ほんの少し“読み方”と“使い方”を変えるだけで、読書は現実を動かす強力な力に変わります。
僕が日常で意識している「3つの読書・アウトプット術」をご紹介します。
①「読む」ではなく「試す・使う」つもりで読む
本を開くときは、常に「自分ならどう使うか?」「今の課題にどう活かせるか?」を考えながら読みます。 そして、読みっぱなしにせず、ノートやスマホに「明日から試すこと」を1つだけメモする習慣をつけています。
②「同じ本を2回読む」
1冊の本を時間を空けて2回読みます。
- 1回目: 内容を大枠で「理解」するため
- 2回目: 自分の行動に落とし込む「実践」のため
経験を積んだ後に読み返すと、1回目には見落としていた新しい気づきや発見が必ず見つかります。
③「学んだことを子供たちに分かりやすく伝える」
最も効果的なアウトプットは、学んだ内容を噛み砕いて家族や子供に説明することです。
子供には難しい専門用語や概念は通じません。だからこそ、「どう言えば伝わるか?」を考えるプロセスの中で自分の理解が深まり、知識が本当の意味で「自分の言葉」として定着します。
まとめ:「学び直し」とは、過去の自分を超えていく旅
40歳を超えてからの学び直しは、若い頃のような「テストのための義務の勉強」とはまったく違います。自分の人生をより自由に、豊かにしていくための“自主的な選択”です。
- 本を読むことで、「考え方」が変わる
- 考え方が変わることで、「行動」が変わる
- 行動が変わることで、「人生の景色」が変わる
挑戦を続ける中で気づいたのは、「自由」とはお金の額そのものではなく、“自分の意志で生き方を選べる状態”のことだということです。
焦る必要はありません。今日読んだ一冊、今日踏み出した小さな一歩が、過去の自分を超えていく力になります。
📘 次回予告
「副業×自己投資──“会社員のまま自由になる”現実的ロードマップ」
これまでの実践と失敗から見えてきた、「サラリーマンが現実的に自由を得るためのルート」を具体的に公開します。
- 本業と副業を無理なく両立するバランス術
- 失敗しない自己投資とお金の使い方
- 家族との時間を大切にしながら挑戦を続ける時間管理術
「行動したいけれど、時間もリスクも不安…」という方へ。その不安を“希望”に変える具体的なステップをお届けします。次回もぜひご覧ください!


コメント